サワラの炙りが美味しくてびっくりした。サワラが釣れたら炙りを食べるべし

サワラの炙りが美味しくてびっくりした。サワラが釣れたら炙りを食べるべし

先日のオフショア釣行で連れたサワラ炙りにして食べました。

普段ショアから(防波堤)釣っていたのはサゴシ。

サゴシとはサワラの小さいやつ。80cm以上がサワラだと思っています。

ですのでショアからはほぼ釣れないイメージ。

サワラとサゴシの違い

  • サイズ:80cm以上



サワラよりサゴシの方が肉厚!

サワラの炙り

サワラもサゴシも身と皮の間が一番美味しいし脂が乗ってるので、皮は絶対に引きません。

サワラの炙りの作り方

  1. 身を水洗いしてヌメヌメをとります
  2. 3枚オロシにします
  3. 切った身から出てくる水分を拭き取ります。
  4. 皮面に塩(岩塩がおすすめ)をまんべんなく振ります。
  5. キッチンペーパーに包み、冷蔵庫へ2時間入れます
  6. 2時間後に皮面をガスバーナーで炙ります
  7. 完成
サワラの炙り

皮と身の間からジワッと脂が出てきます。
脂を触った手を水で洗うと水が弾く位の脂分!

サワラの炙り

贅沢にお店で食べるより厚めに切って、ポン酢で食べます。
パリパリの皮に肉厚モチモチの皮。そして皮と身の間にある上品でくどくない脂。
サワラが連れたら絶対に炙りにして食べてくださいね!